スケ8
うっわー。もう今年も25日も過ぎてしまったのね。
なんだかくだらないことばかり考えていて無駄に過ごしてしまったー。
私らしくない。

さて、身も心もすっきりする為にまたまたアメリカ行きを決定しました。
今回は3月24日〜4月3日。
今回の目的はアメリカのスケートパーク巡りになりそうです。

今、子供達にスケートボードをやらせてますが、日本のスケート事情があまり良くないんです。
スケート=不良という図式こそなくなってきましたが、この公園ではスケート禁止!なんて看板ばかりで、じゃ一体どこでやればいいの?という状態です。
確かに板にのって公園のちょっとせり出したエンセキにジャンプするとエンセキが欠けちゃうんです。
それを防止する為に禁止にしているのはわかります。
最近この辺りのことを若者が読んでいる雑誌等で勉強してますが、ここはおすすめスポット!でも警備員さんに注意!本当はやってはいけないところでやっているんです。
そもそもきちんとスケートできる場所がないからおこる現象なんでしょうが。
だったらきちんと場所を提供すればいいのにな〜。

新宿にEDITパークという東京スクールオブビジネスが所有するスケートパークがあります。
普段は学校で使用しているので一般に開放される時間が決まっています。
去年まで人数制限があるので、うちの子みたいなチビッコが若者の邪魔しちゃいけないと思い、遠慮していたんです。
ところが今年に入り料金も安くなり、人数制限も行われなくなったので心おきなくスケートで遊ばせてあげることができます。

こういう場所をもっともっと作れば小さい頃から練習することができるのです。
これは前回アメリカに行ったときに痛感しました。
アメリカのスケートパークにきているのはお母さんと一緒に来る小学生くらいが中心でした。
こんなに小さいうちからきちんと整った設備で練習していれば上手くなるわって。
特に西海岸はさかんで公共のスケートパークがここそこいらにあるそうです。
今まで何回もアメリカに行きましたが全然気がつかなかったんですが調べるとあるわ、あるわ。
それで今回はアメリカのスケート事情を調べてこようと思ってます。
そして日本のスケート事情に少しでも貢献できればいいなー、なんて思ってます。

日本で子連れでスケートパークに来ているおばさんなんていないんですよ。(笑)
若者ばかりで。ちょっと恥ずかしいです。
でも、子供が滑っているとちょっとイケイケ風のお兄さん達が親切に教えてくれたり、微笑ましい場面に出くわします。
もっともっとスケートが出来やすい環境になることを願っています。
諒が学校の詩の勉強の時に書いた詩です。

スケボー
スケボーに乗ると空を飛んでいるようだ
ヒューヒュー風があたって気持ちいい
止まってしまってもこげばすすむ
サーフィンもやりたいな

親子でスケートに夢中です。(2001./1/25)