| 大会デビュー |
| みなさん、とってもごぶさたしておりました。 私は毎日、毎日アクセクと相変わらず出勤の日々が続いています。 週末は毎週、毎週スケートパークに連れ出してクッタクタです。 何にもしないでただ2人を見ているだけなのに、日にあたったり、電車をいくつも乗り継いで行くだけでくたびれます。 そのかいあって、昨日エイセイが大会に初出場はたしました。 いよいよ大会デビューです。 高校生や大学生、はたまた社会人のお兄さんと一緒の舞台でどうなることやらこちらもハラハラ、ドキドキ。 エイセイより私のほうが緊張していたかも。 出場選手31人。 そのうち、8位までに残らないと予選通過はなりません。 大会に出るのも初めてなら、みるのも初めて。 どのようにやったらいいのか私も検討がつきません。 持ち時間は1分。 2回、チャンスがありました。 まだエイセイが考えるには難しいので私がここから滑ってこうやったらいいよ!とアドバイス。 練習もみんなで一緒にやりますが、お兄さん連中も気合入っていますからなかなかエイセイは思うように練習できません。 ムラサキスポーツのライダー選考会という大会だったので無理もありません。 ただ、いつも滑っているパークだったので幸いでした。 本番。 16番目にスタートしたエイセイ。 小さな体で大きなところからすごい勢いでビューンと滑ってきます。 いつもは失敗しないところで失敗しちゃって。 緊張していたようです。 1回は転んじゃって。 いつもは泣くくせに、大会でみんなが見ているので意地でも泣きません。 我が子ながらたくましいなーと思って見ていました。 2回目。 大会の雰囲気にも慣れてきたようで、どうどうと滑ってます。 時間があまったようで、最後には自分で考えた場所からビューン。 みんな拍手かっさいです。 なっまいき〜。でもかっこい〜。 結果は。。。 31人中、19位。 予選通過はなりませんでしたが、大人相手に大健闘。 8位入賞以外には賞品(Tシャツやらスケートの板→デッキやらcap等)がでなかったのがエイセイ自身くやしかったようで、 次は絶対に予選通過するんだーと叫んでました。 賞品につられてがんばるなんて、子供って単純だなーと思ってしまいました。 諒のデビューはまだまだです。(2001/5/21) |